7曲目のUnity of All Mankind PartT /Finale : 夜、仲間とともに/希望の代償はこのアルバムの中で最も盛り上がる曲で、夜中の4時にマスタリングをおえたときには、私もとても満足できました。逆境への3つめのテーマでもあります。ストリングスがいろいろな音域で組み合わさり、盛り上がっていきます。途中でコーラスが入ってきて、最後にはベースやドラムス、アコースティックギターなども入ります。全音符を基本とした旋律ですが、その中での蛇のようなストリングスが音の感情を引き出します。このテーマは、2年も前という遠い昔に作曲したMOUREZや昨年のアルバムのThe Final Battleの前半部分からの影響があります。